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綺麗なイルミネーションと神戸のコラボ

今年も神戸で開催される平成最後のルミナリエ2018

毎年違ったテーマで点灯されて見る人を魅了する幻想的な世界が神戸に広がります。

美麗なLED照明が輝いてまるで別世界♪
今年のLED使用数は40万個(昨年は30万個)だそうです。

ルミナリエ2016


2018年の神戸ルミナリエテーマは「共に創ろう、新しい幸せの光を」です。
2017年ののテーマは「未来への眼差し(Guardando futuro)」

ちなみに2016年のテーマは「光の叙情詩」でした。

是非、家族や友達や大切な人とルミナリエを堪能してください。

開催期間 2018(平成30)年12月7日(金) ~ 12月16日(日) 10日間

神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催しました。
以来、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催しています。
今年、2017年で23回目を迎える『神戸ルミナリエ』。
神戸の冬を彩る荘厳な光の芸術作品をぜひご覧ください。

今年はどこからどこまで?

2018年のルミナリエは旧居留地のルイヴィトン・プラダのあるエリアから東遊園地までのエリアになります。

年々範囲が狭まってはいますが、それでも2018年は過去最大数のLED照明が設置され初日は約22万人が来場しました。

ルミナリエでグルメイベント開催

ルミナリエ開催期間中は「踊る!KOBE光のファウンテン」というグルメイベントが開催されています。
詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

ルミナリエとは・・・

神戸ルミナリエ

「ルミナリエ」はヨーロッパのバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス期)に盛んに創られた祭礼や装飾芸術のひとつとして誕生した、光の魅力を駆使した建築物がその起源とされ、やがてイタリア南部において電気照明を使用した幻想的な光の彫刻に変化を遂げ、現在の形態になったものです。
さまざまなデザイン様式の木製アーチの構造体に色とりどりの電球で彩色が施され、その設置デザインによって三次元的な芸術空間を創造するもので、アーチ型構造体を道路上に設置した「ガレリア」と呼ばれる遠近感のある回廊や、「スパリエーラ」と呼ばれる光の壁掛けなどで構成されます。

神戸ルミナリエとは・・・

神戸ルミナリエ」は、1995年1月17日に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の記憶を次の世代に語り継ぐ、神戸のまちと市民の夢と希望を象徴する行事として開催しています。
大震災が起こったこの年の12月、年初の悲しい出来事による犠牲者への慰霊と鎮魂の意を込めた「送り火」として、また、間もなく新しい年を迎える神戸の復興・再生への夢と希望を託して「神戸ルミナリエ」が始まりました。未だ震災の影響が色濃く残り、復旧途上にあった神戸の夜に初めて灯った、イタリアからやってきた荘厳な光の芸術に連日感嘆の声があがり、震災で打ちひしがれた神戸のまちと市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。そして、会期終了直後から継続を求める強い声が市民や各界から寄せられ、翌1996年の開催が決定しました。
以来、市民や来場者、趣旨にご賛同頂いた事業者の皆様のご支援と地元の皆様のご理解・ご協力により毎年途切れることなく続けることができ、2016年には第22回目の開催を迎えました。

公式HP

ルミナリエとクリスマス

ルミナリエ2016

震災復興の願いで始まったルミナリエですが、神戸活性化になるのならずっと続いてくれるといいなと願っています◎

今年も素晴らしいルミナリエになってくれると思います。

2017 ルミナリエの作品

作者からのメッセージ

 この土地が歩んだ150年間の歴史を回顧し、そして同時に、私たちの夢を叶えるために、私たちの瞳に希望の光を灯し、前方に広がる未来を見つめましょう。
 22年前、助け合い、団結し、悲しみと絶望を克服し、地域社会がより強い絆と協調性で結ばれました。過去を記憶の内に留めながらも、瞳に希望の光を灯し、新しく訪れる日々を歓迎しましょう。

ダニエル・モンテベルデ

交通規制に注意

ルミナリエ開催時刻中は元町~旧居留地~三宮エリアは通行止めの交通規制がされるので車などを利用される方は注意してください。

お腹が空いてはイルミは見れない♪

ルミナリエ近郊でディナーやランチでおなかもいっぱい◎

下記の記事もディナー利用の際の参考にしてみください。

ルミナリエからすぐ!旧居留地で人気のお店

・ロビンソン
・オリエンタルホテル メインダイニング
・ビストロアンリー
・メゾン15

・神戸のおしゃれカフェ

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