神戸ルミナリエ2019
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今年のテーマは「希望の光に導かれて25年」

神戸ルミナリエ2019

希望の光に導かれて25年

今年も神戸で開催されている令和初のルミナリエ2019

毎年違ったテーマで点灯されて見る人を魅了する幻想的な世界が神戸に広がります。
ルミナリエ2019は特にデザイン性が高いものになっていました。

神戸ルミナリエ 昼

お昼のルミナリエ2019

美麗なLED照明が輝いてまるで別世界。
今年の作品に使用する電球数は約50万個で、LED電球(約42.4万個)、白熱電球(約2.2万個)
マイクロ電球(約5.2万個)を使用します。

神戸ルミナリエ2019

点灯前のルミナリエ2019

25年目となる今年もまた、この神戸は賑わいます。
通りを埋め尽くす人々、空を見つめ、点灯の鐘の音を待つ人々。

25年前の記憶と、失った人々の思い出を胸に。
私たちの子供や、次の世代を担う若者に、私たちの物語、そして私たちの夢と希望を伝えるために。
震災から復興したこの神戸を、誇りに思うために。

兵庫、日本、そして全世界に向け、神戸ルミナリエの灯火が、今年も点灯します。
この光は皆さん一人ひとりの献身、努力、そして愛の象徴です。このルミナリエの光が、私たちの心に永遠に輝き続け、世界への希望のメッセージとなりますように。
ダニエル・モンテベルデ

開催期間 2019(令和元年)12月6日(金) ~ 12月15日(日) 10日間

神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催しました。
以来、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催しています。
神戸の冬を彩る荘厳な光の芸術作品をぜひご覧ください。公式サイト

今年はどこからどこまで?

神戸ルミナリエ2019

2019年のルミナリエは例年通り旧居留地のルイヴィトン・プラダのあるエリアから東遊園地までのエリアになります。

年々範囲が狭まってはいますが、それでも2018年は過去最大数のLED照明が設置され初日は約22万人が来場しました。

点灯時間

・月~木曜日 18:00頃 ~ 21:30
・金曜日 18:00頃 ~ 22:00
・土曜日 17:00頃 ~ 22:00
・日曜日 17:00頃 ~ 21:30

※混雑状況により点灯時間を繰り上げることがあります。特に、土・日においては薄暮時に点灯する可能性があります。 なお、荒天の場合は、点灯を見合わせることがあります。

ルミナリエとは・・・

「ルミナリエ」はヨーロッパのバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス期)に盛んに創られた祭礼や装飾芸術のひとつとして誕生した、光の魅力を駆使した建築物がその起源とされ、やがてイタリア南部において電気照明を使用した幻想的な光の彫刻に変化を遂げ、現在の形態になったものです。
さまざまなデザイン様式の木製アーチの構造体に色とりどりの電球で彩色が施され、その設置デザインによって三次元的な芸術空間を創造するもので、アーチ型構造体を道路上に設置した「ガレリア」と呼ばれる遠近感のある回廊や、「スパリエーラ」と呼ばれる光の壁掛けなどで構成されます。公式サイト

神戸ルミナリエとは・・・

神戸ルミナリエ」は、1995年1月17日に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の記憶を次の世代に語り継ぐ、神戸のまちと市民の夢と希望を象徴する行事として開催しています。
大震災が起こったこの年の12月、年初の悲しい出来事による犠牲者への慰霊と鎮魂の意を込めた「送り火」として、また、間もなく新しい年を迎える神戸の復興・再生への夢と希望を託して「神戸ルミナリエ」が始まりました。未だ震災の影響が色濃く残り、復旧途上にあった神戸の夜に初めて灯った、イタリアからやってきた荘厳な光の芸術に連日感嘆の声があがり、震災で打ちひしがれた神戸のまちと市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。そして、会期終了直後から継続を求める強い声が市民や各界から寄せられ、翌1996年の開催が決定しました。
以来、市民や来場者、趣旨にご賛同頂いた事業者の皆様のご支援と地元の皆様のご理解・ご協力により毎年途切れることなく続けることができ、2016年には第22回目の開催を迎えました。公式サイト

公式HP

交通規制に注意

ルミナリエ開催時刻中は元町~旧居留地~三宮エリアは通行止めの交通規制がされるので車などを利用される方は注意してください。

屋台も充実!KOBEディライト・ファウンテン

こうべ花時計

今年から一時的に移動した「はな時計」の場所では屋台が集結。
これ、ただの屋台ではなくてポートピアホテル、メリケンパークオリエンタルホテル、UCCという名門・人気店が出店◎

今回、ルミナリエに続きKOBEディライト・ファウンテンへも実際に行ってきたので、下記の記事で詳しく動画付きで掲載中。

復興のシンボルである「神戸ルミナリエ」をより多くのご来場者様に楽しんでいただく一助を担うことを目的に、神戸・兵庫から、食文化の魅力発信をする13の企業が手を携え、今年も「神戸ルミナリエ」の会場である東遊園地南側園地「花時計広場」にて、神戸ルミナリエ協賛事業「KOBEディライト・ファウンテン」を開催するはこびとなりました。公式サイト

動画で実際の雰囲気を見る

徒歩すぐ!ルミナリエ近くのイルミネーション

神戸市立博物館

神戸市立博物館のライトアップ

リニューアルした神戸市立博物館

大丸神戸店

大丸神戸イルミネーション

大丸神戸店のイルミネーション

上2つ、結果的にジースとバータのようなカラーの紹介になってしまったけれど、神戸大丸と神戸市立博物館もルミナリエなどの特別期間は普段とは違うイルミネーションが楽しめます。

お腹が空いてはイルミは見れない!

ルミナリエ近郊でディナーやランチでおなかもいっぱい◎

下記の記事もディナー利用の際の参考にしてみください。

ルミナリエからすぐ!旧居留地で人気のお店

・ロビンソン
・オリエンタルホテル メインダイニング
・ビストロアンリー
・メゾン15

神戸のおしゃれカフェ

その他の神戸のおすすめ夜景スポット

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