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意外と知られていない!? フランス料理のロッシーニ風の真実・意味

外食やテレビなどで「~のロッシーニ風」というメニューを1度は見たことがあると思います。

ロッシーニ風=牛ヒレのステーキにフォアグラのソテーそれにトリュフを加えたものなどが一般的ですね。

音楽家ロッシーニ、オペラやクラシックが好きな人にとっては偉大な作曲家としても有名ですよね♪

この~のロッシーニ風のロッシーニは作曲家のロッシーニのことなんです◎

私も少しだけクラシック音楽に触れていた時があるのでロッシーニは知っていたのですが
料理の"ロッシーニ風"が作曲家のロッシーニだとは最初わからなかったので知った時はビックリ!

そもそもロッシーニって誰?

音楽家 ロッシーニ

ロッシーニは有能な作曲家でありながら37歳の若さで作曲家を引退し、その後は美食家として活動したほどグルメ好き、今風でいうグルメ男子だったんですね。

一日に20枚もステーキを食べたというくらい食べるのが大好きなロッシーニ
食べるのは私も好きですけど、1日に20枚はさすがに・・・

代表曲としては、ウィリアム・テルやセビリアの理髪師などではないでしょうか♪

特に序曲のフィナーレ「スイス軍の行進」があまりにも有名ですね。

私の場合、この曲を聴くと運動会などを連想してしまいます↑

レストラン経営や新たな創作料理の模索など、ショパンやフランツリスト、ベートーベェンなど生涯を通して音楽の創作活動を続けた彼らとは対照的なロッシーニ

特に天才ショパンはロッシーニの才能を非常に評価していたとか。

これから外食などで "~のロッシーニ風" をいただく機会があれば ”ウィリアムテル” が頭の中で流れてきそう♪

生涯に39のオペラを作曲、イタリア・オペラの作曲家の中で最も人気のある作曲家だった。ただし、実質の作曲活動期間は20年間に満たない。絶頂期には、1年間に3~4曲のペースで大作を仕上げていた。彼の作品は『セビリャの理髪師』『アルジェのイタリア女』のようにオペラ・ブッファが中心だと思われがちだが、実際オペラ作曲家としてのキャリアの後半期はもっぱらオペラ・セリアの分野で傑作を生み出している。しかし、悲劇を好むイタリアのオペラ作家としては喜劇やハッピーエンド作品の比率が高い点で異色の存在ではある。作風も明朗快活で、生前「ナポリのモーツァルト」の異名を取った。

ちなみに・・・

昔からこういう人の名前がついたネームは何だかオシャレに聞こえます。

外国人の名前だからそう感じるんでしょうか?

それとも響きでしょうか・・・

"~のロッシーニ風" という響きに全く違和感がないんですよね。

子供のときからすでにある名前・ネーミングというのは先入観なくすんなり受け入れれるものなんだなぁと実感しました。

もし今からロッシーニ風がベートーベェン風になったら違和感ありますもんね(笑)

グルメ用語・メニューには意外な結びつきがある

料理と音楽家、このように意外な組み合わせはまだまだあるかも!?

今後もこのようなグルメに関する雑学なども不定期で掲載していこうかなと思います◎

お楽しみに~!



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