神戸元町旧居留地に2018年春に新しくオープンしたドライフワラーカフェレストラン 3epice

同じビルにあるカジュアルフレンチ店カルタが運営する本格的なガレットやクレープが楽しめるお店です。

神戸トロワエピス

店内はドライフラワーで彩られていて、訪れる人達を花の世界へ誘ってくれます。

今回はそんな女性に大人気の3epiceさんに行ってみました。

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ガレットクレープ専門店の人気ランチ

神戸旧居留地 トロワエピス メニュー

3epiceで人気なのが本格的なガレットランチ

ガレットとは

フランス、ブルターニュ地方の郷土料理、ガレット(そば粉のクレープ)のことを指します。

どうしても派手なドライフラワーでインスタ映えということだけが先行しがちなんですけど、
フレンチで培った料理人としての技術がしっかりとあるので創作工夫されたガレットは味わい深かったです。

LUNCH MENU

ランチタイム (11:00~14:00)¥1200(税別)

・本日のガレット(3種類よりお選びいただけます)

・本日のスープ or クレープ
 【crepe】(3種類の中から選ぶ)
 ・エシレバター・カソナード
 ・キャラメル・サレ
 ・カプリス(気まぐれ)

・drink(4種類の中から選ぶ)
 コーヒー・紅茶・オレンジジュース
 フランス産シードル(甘口/2%・辛口/5%)

ガレットランチ ¥1200

・本日のガレットランチ
エビとサーモンと夏野菜のガレット

プリプリで大きいエビと新鮮なサーモンとガレットは相性抜群◎

神戸元町3epice ガレットランチ

神戸元町3epice ガレットランチ

・クレープ
神戸元町3epice クレープ

・ドリンク
神戸元町3epice ランチ

ガレットランチ ¥1200

・アボガドと温泉卵のタコス風

スパイシーな風味に温泉卵のまろやかさとアボガドが1つにまとまった夏にオススメのガレット

神戸元町3epice ガレットランチ

・クレープ
神戸元町3epice クレープ

・ドリンク
神戸元町3epice ランチ

この他にも単品でクレープやパフェなどもありカフェ利用にもオススメでした。

フレーズバニーユ・オモニエル 単品¥900/set ¥1200
(バニラアイス・クリームチーズフロステイング・ジェノワーズ・苺ソース)

クリームチーズとヨーグルトを合わせたサッパリ風味なクリームにスポンジ生地、バニラアイス、シェフ特製のイチゴジャムをを巾着包みにしたユニークなクレープ。

食べずに巾着のまま持って帰りたくなる可愛さ♥

添えられた苺ソースを絡めていただきます。

神戸トロワエピス クレープ

クレープトロピカル 単品¥900/set ¥1200
(マンゴーソルベ・マンゴー果肉・パイナップル・パッションソース・ローストココナッツ)

こちらはマンゴーパイナップルが主役のさっぱりスイーツ

マンゴー好きさんは特にオススメ◎

神戸トロワエピス クレープ

神戸トロワエピス クレープ

Galette Menu

・ガレット・コンプレ ¥1250
・ガレット・エピナール ¥1100
・ガレット・サーモンヒュメ ¥1300
・ガレット・ソシソン ¥1300
・ガレット・クルベット ¥1400
・ガレット・サンジャック ¥1400
・ガレット・プーレ ¥1300
・ガレット・コション ¥1400
・ガレット・カプリス ¥1300
・ガレット・shiso(トロワエピス焼き) ¥1250

Crepe Menu

・エシレバター カソナード ¥650
・キャラメルサレ ¥650
・クリームチーズフロスティング ¥750
・エシレバター・ハニーレモン ¥750
・バナヌとシャンティ・バローナのチョコレートソース ¥800
・バナヌとシャンティ・キャラメルサレソース ¥800
・クレープ・ポム アーモンドとチョコレートのソース ¥800
・クレープ・シュゼット ¥800
・フレーズ・バナヌ・ショコラ スペシャリティ ¥800
・フレーズ・バナヌ・カスタード・シャンティ ¥800
・ホワイトチョコレートとハニーレモン・シャンティ ¥800
・ショコラ・カラクスペシャル ¥800

COFFEE

・コーヒー(スペシャリティコーヒーのメニューから選ぶ) ¥550
・アイスコーヒー ¥550
・カフェオレ ¥450
・アイスカフェオレ ¥450
・ホットココア ¥600
・アイスココア ¥600

クレープやガレットは季節限定メニューなどもあるので、日々変わっていきます。

インスタグラム限定の「桃サンデー」(数量限定¥1,200)などもあるので気になる方はスタッフさんに「桃サンデー」ありますかと尋ねてみてくださいね。

トロワエピスの魅力

トロワエピス 神戸旧居留地

神戸元町3epiceの場所

オリエンタルホテルすぐ横の「KANJUビル」3階にお店があります。

エレベーターで3階へ上がり、扉が開くとチョークアートが一面に広がった黒板が◎

トロワエピス チョークアート

右へ曲がるとトロワエピス、足を1歩踏み入れるとドライフラワーで満ち溢れた花の世界が広がります。

神戸元町トロワエピス

もうこの段階でキュン死寸前♥

入ってすぐのエリアはドライフワラーや後述するハーバリウムなども販売されているので、帰りに買われていく人も多いんだとか。

トロワエピス神戸元町

店内はいたるとろこに花が飾られており、その光景に思わず立ち留まってRavissant♥

アフタヌーンティー風ドライフラワーなど魅せ方にも工夫がされていました。

3epice元町

テーブルや椅子などは全てアンティークなものを使用していて、ナチュラルで優しいインテリアになっています。

トロワエピス神戸元町

トロワエピス インテリア

店内中央端にあるブランコ風のベンチは座って写真を撮る人も多いフォトスポット。

奥には半個室風の部屋

店内左奥には二人が座れる半個室風のスペースもあり、よりデート向きかも♥

トロワエピス神戸元町 個室

大きな窓から旧居留地を見渡せるカウンター席もあるのでお1人でカフェランチされている人も多いですよ◎

トロワエピス カウンター席

花×ピアノ演奏会

神戸旧居留地 トロワエピス ピアス

店内奥にはピアノも配置されていて不定期でピアニストによる演奏もされています。

この日は幸運にも演奏の日だったのでピアノの音色に耳を傾けながら目ではドライフワラーを楽しみ、ガレットやクレープで味を楽しむ。

トロワエピス インテリア

五感でカフェランチをいただけるので、女性にとっては至れり尽くせりな空間になっています。

ドライフラワーに囲まれながらガレットランチを食べて過ごしていると、ショパン 「エチュード 第1番 ハ長調 Op.10-1」や「乙女の祈り」などを連想してしまうほど素敵な時間を過ごせました。

3epice×エチュード第1番

ドライフラワーで飾られた店内はクラシックともマッチしそうな雰囲気◎

トロワエピス インテリア

忙しい日々の中で失われがちな女子力も満タンにチャージしてくれそう♥

女子同士で訪れたい素敵カフェのトロワエピスさんでした。

 土曜日などは結婚式の2次会パーティ等で貸し切りの日もあるので最新情報はInstagramや公式HPをご覧ください。

精算は入り口レジ精算
お手洗いはお店から出てエレベーター左手になります。

公式HP

お店の口コミ

口コミを見る
女子だけじゃない

年配のご夫婦のような方達もいるし、1人ランチの人もいるし意外と色んな年齢層の人がいて、皆良く知ってるなと思いました。
そしてガレットランチ、確かに美味しい、また来たい!
神戸の花カフェ

花好きじゃない人もここに来たら花好きになるかも(笑)
それくらい素敵なランチの時間を過ごせました。
あと、前来た時よりドライフラワーが増えてるような気がした、また増えてくれるかも♪

ドライフラワーとハーバリウム

トロワエピス ハーバリウム

トロワエピス ドライフラワー

入り口付近にはドライフラワーとハーバリウムが販売されていて、ドライフラワーは可愛いサイズの1本100円から購入可能でした。
ちなみに店内で逆さに飾られている花のなかには乾燥中(完成前)のドライフラワーもあったりします。

時間帯によっては入り口付近でスタッフさんがドライフラワーにするための下処理をしているところも見れたりもできます。

ちなみにハーバリウムとは

植物学において保存された植物標本で、乾燥処理が施され台紙に貼り付けられたもや素材によってはアルコールや他の防腐剤に浸して保存されているものを指す。

もしドライフラワーについて分からなければ専門の女性スタッフさんが来てくれて説明してくれるので聞いてみてくださいね◎

今回は花の香りに誘われてドライフラワーとハーバリウムを購入♥

日によっては生け花も購入可能です。

袋には名刺がアクセントになって、お洒落でつい持ち歩きたくなっちゃう。

トロワエピス ドライフラワー

砂浜とハーバリウムも絵になる感じで◎

ブルーボトルコーヒー COLD BREW

気になる保存について

ドライフラワーについてはそのまま何もせずに、インテリアとして飾り続けれることができます。

ハーバリウムについてはスタッフさんによると半永久的に楽しめるそうで、ずっとずっとインテリアとして楽しめます。

2階のフレンチ店カルタについて

3階3epiceを運営する2階のカルタさんは現在の営業は貸し切り営業のみだそうです。

将来的に通常営業もまた再開することもあるとのことなのでその時を楽しみにしたいです。

トロワエピスの意味

神戸旧居留地 トロワエピス

フランス語で3つのスパイスという意味。

ドライフラワーとガレットとクレープ

神戸は山と海と空

衣食住に少しの彩りを添えられたら...

色々な3に関する要素を取り入れて付けられたそうです◎

神戸元町ドライフラワーカフェ

フランス読みなので「スリーエピス」ではなく「トロワエピス」と読みます。

私は最初スリーエピスと言ってました(笑)

店舗情報

・店名 3epice & CARTA

・住所 兵庫県神戸市中央区京町67番地KANJUビル2F・3F

・電話番号 078-335-7010

・営業時間
3epice 11:00~21:00(LO20:00)
CARTA 11:00~22:00(LO20:30)

・定休日 月曜日

・駐車場 無し

・カード支払 今後導入予定

アクセス

JR元町駅から徒歩約10分

KANJUと表記されたビルになります。

トロワエピス元町

すぐ近くにはホテル最上階から眺めが最高な「オリエンタルホテル・メインダイニング」や大人女子に人気のカフェ「ロビンソン」などもあります。

神戸のその他の花カフェ

元町にはエストネーション神戸最上階の「nomukobe」という素敵な花カフェもあるので気になる方はチェックしてみてくださいね◎

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