アカレンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」

今回は遠征編!
このページでは大阪のフレンチ店を動画を交えてご紹介します。

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独創的なフレンチ料理を大阪築港 アカレンガ倉庫でドラマティックに

今回は大阪赤レンガ倉庫にある肉フレンチ 「LA VIE 1923」さんへ行ってきました。

「LA VIE 1923」

お店の場所は大阪港の築100年にもなる、雰囲気抜群の赤レンガ倉庫。大阪港駅より徒歩5分程度。

大阪赤レンガ倉庫

旧車と赤煉瓦

今回、赤レンガ倉庫に初めて行ってみたのですが、神戸の赤レンガ倉庫とはまた違って規模も大きくて、良い景色を見ることができました。

大阪赤レンガ倉庫

LA VIE 1923前からの景色

今回は赤レンガ倉庫内のお店を動画を含めて紹介します。

LA VIE 1923 大阪 外観

LA VIE 1923 大阪 外観

こちらは型破りな肉フレンチディナーコースが楽しめるというお店で、行く前からずっと楽しみにしていたお店なんです。

glion MUSEUM

GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)

肉フレンチ以外にも動画にもあるようにとても貴重な車を観覧できる、車のミュージアム「GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)」や鉄板焼「アカレンガステーキハウス」などもあります。

今回はそんな赤煉瓦とフレンチ店「LA VIE 1923」をご紹介します。

大阪築港 アカレンガ倉庫

〜LA VIE 1923Cinema French〜

ハワイのThe Ritz-Carlton Residences,Waikiki Beachに本店を構えるLA VIE 1923。
アカレンガ倉庫とクラシックカーに囲まれたレストランで、五感で楽しめるお料理を召し上がりながら、ここでしか得られない特別な一日を過ごしていただけます。

シェフ小西雄司の料理は
"見て楽しませて、触れて食べて驚かせる"
そんな五感で楽しむエンターテインメント要素が散りばめられています。

フレンチ特有の美しく優雅な見た目と、予想だにしないサプライズの連続で
食べ終わる頃にはまるで1本の映画を観終わったかの様な充実感が。
日本の繊細な季節の移り変わりと共にお楽しみくださいませ。

高級家具『Cappellini(カッペリーニ)』

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」インテリア

内観

雰囲気ある店内は、イタリア老舗家具ブランド『Cappellini(カッペリーニ)』のインテリアを楽しめます。
ソファーの値段を聞いたのですが、ちょっと腰が抜けそうなくらいの価格でした...気になる方はスタッフさんに聞いてみてね!

老舗家具ブランド『Cappellini(カッペリーニ)』

最後はここで記念撮影もさせていただきました。

モダンでアーティスティックなデザインが特徴の老舗家具ブランド『Cappellini(カッペリーニ)』は、  1946年にイタリアで木工家具工場としてスタート。
シンプルでモードなデザインをベースとしながら、カラフルで斬新なコレクションを展開しています。

LA VIE 1923では店内インテリアを全てCappelliniで統一し、洗練されたデザインで他にはない独創的な空間を演出しております。
お料理と共に、空間もお楽しみ頂き、『五感で楽しむフレンチ』をご堪能くださいませ。

お腹いっぱい!肉フレンチのフルコース

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」

今回のコースは初めから終わりまでずっと国産和牛が楽しめるコース料理。
1人 税込16,000円。
この他にも様々なコース料理が用意されています。

神戸の名店でも活躍された小西シェフが腕をふるいます。

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」

まずはシャンパンで乾杯

お店の料理の詳細は動画のスタッフさんのフルテロップ付きの説明も是非合わせて見て下さい!
私が紹介するよりも断然わかりやすいです(笑)

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」

黒毛和牛からの挨拶

動画にもあるように、この謎の1皿。最初これお皿の中のものを食べるんだと思ってました(笑)
挨拶代わりの目で楽しむ一皿でした。

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」

冒頭から肉料理

ここでは写真を中心にご紹介します。

メニューは季節などで変わるので、あくまでも訪問時のメニューとなっています。
黒毛和牛は、サシと赤身の絶妙なバランスを持つA3・A4ランクのみを使用!

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」

ひと手間もふた手間も加えられた 創作肉フレンチコースの料理の数々。

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」ディナー

肉フレンチの肉握り寿司!

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」ディナー

3回牛肉を煮出して濃厚な旨みを抽出したコンソメスープ

龍の卵  カダイフを纏わせ揚げた濃厚でコクのある卵と 特製ソース・牛の赤ワイン煮込み

龍の卵

カダイフを纏わせ揚げた濃厚でコクのある卵と特製ソース・牛の赤ワイン煮込み。

龍の卵  カダイフを纏わせ揚げた濃厚でコクのある卵と 特製ソース・牛の赤ワイン煮込み

卵を割って楽しむ系

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」

パンも美味しい

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」ディナー

56℃のオイルでやさしく火入れし、グリルで香ばしさをプラスしたメイン料理

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」ディナー

黒毛和牛 肉ミルフィーユ

厳選2部位を使用した黒毛和牛ローストビーフを、
特製ソースと熟成卵黄と共にライスにいただく一品

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」

〆のスイーツ

素敵なインテリアに包まれて、じっくりと美味しい国産黒毛和牛を楽しめました。

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」

下記の訪問動画にもあるようにスタッフさんの丁寧な料理の説明がより美味しさを引き立てくれてるような気がしました。
大阪デートで絶対にオススメの大阪フレンチ◎

大阪赤レンガ倉庫の肉フレンチ「LA VIE 1923」

気になる方は是非チェックしてみてください。ランチやアフタヌーンティーもあるみたいなので、詳しくは公式サイトから。

GLION MUSEUM

GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)

赤煉瓦にはとても貴重な車が展示されているGLION MUSEUMもあります。

100年近い歴史を持ち、近代化遺産として価値の高い築港赤レンガ倉庫。その古き良き建造物を活かし、往時のロンドンやニューヨークの街並みのような空間を演出。
往年のクラシックカーを生かす最高のステージに生まれ変わりました。
GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)は、世界中から集めた希少なヴィンテージ車を展示しています。
赤レンガ倉庫を用いたクラシックカーミュージアムは日本初の試み。
さらにAKARENGA STEAK HOUSE(アカレンガステーキハウス)やLA VIE 1923なども併設。GLION MUSEUMは、わたしたちGLION GROUP(ジーライオングループ)が提案する新しいクラシックカーミュージアムのカタチです。GLION MUSEUM

大阪築港 アカレンガ倉庫

車好きにはたまらない空間で、本当にあっという間に時間が過ぎました。

GLION MUSEUM 大阪

BMWのクラシックカーとか初めて見ました。アメ車も最高ですね。ブガッティもありますよ!

GLION MUSEUM 大阪

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10分動画で実際の訪問雰囲気を見る

今回訪問した様子を私のyoutubeで掲載中です。
youtubeで最後まで視聴可能です。

この他に神戸を中心にグルメ観光を紹介しています、是非チャンネル登録(フォロー)して観光の参考にしてもらえたらなと思います。

店舗情報

・店舗名
LA VIE 1923(旧CAFÉ1923)

・営業時間
【Lunch】11:00〜15:00(14:00 L.O.)
【Afternoon Tea】14:00〜16:00(15:00 L.O.)
【Dinner】17:30〜22:30(20時最終ご案内)

・定休日 月曜日・火曜日
※貸切でのご利用も多く頂戴しております。ご来店の際は一度お問い合わせ頂けますと幸いです。

・総席数
40席
個室
半個室あり(カーテンで仕切り)室料@3,300(税込)

・ドレスコード
【ディナーご予約のお客様】スマートカジュアル
※男性のお客様はジャケットもしくは襟付のシャツにて。サンダルでのご入店はご遠慮頂いております。
※女性のお客様はそれに準じたお召し物にてご来店をお願いしております。

子供
可 ※ハイチェアー用意有
喫煙・禁煙
分煙(店内禁煙、テラスにてiQOSのみ可、ステーキハウス前にて煙草可)

住所
〒552-0022 大阪市港区海岸通2-6-39
アクセス
〈電車〉大阪市営地下鉄 大阪港駅 4番もしくは6番出口より徒歩約5分
〈お車〉阪神高速各線 天保山出入り口から約3分(敷地内に駐車場完備)

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